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女性にとっても男性にとっても、この時期は何かとお肌に気を遣うかと思います。雑誌やTVなどでも「美白」「美肌」「透明肌」など肌に関する言葉がたくさん使われていますね。
今回のコラムでは美肌になる為に必要不可欠な「コラーゲン生成」についてお話をしていきたいと思います。
美肌を語るうえで必ず出てくる「セラミド」や「ヒアルロン酸」と並び、肌の潤いとハリ、若々しさの源として知られる「コラーゲン」。
美肌には欠かせない成分であるコラーゲンはさまざまなアミノ酸から成り立っています。
角層、表皮、真皮から成り立つ皮膚の中、真皮の主役が「コラーゲン」で真皮の約70%がコラーゲンでできています。
コラーゲンはゴムのような弾力を持つ繊維で、ベットのスプリングのように表皮を支え、
内側から肌全体の弾力や水分量を保つ働きをしています。
しかし悲しい事にコラーゲンは古くなると酵素などで分解されてしまいます。生活環境など個人差はありますがコラーゲンが生成され、分解されるまでの期間は2年〜6年が目安とされています。
しかも20代を超えるとコラーゲンを生成する力が次第に弱まり、コラーゲンの量そのものが減少の一途をたどります。これがシミやたるみの原因となるのです。
人間は加齢をスットプする事は出来ませんが、老化スピードを遅くする事は可能です。
では、どうすれば今の肌状態をキープ出来るのでしょうか・・・。
コラーゲンはアミノ酸から出来ている事を先に述べましたが、体内で合成されず、食事などで摂取するアミノ酸は「必須アミノ酸」、コラーゲンを生成する時に必要なアミノ酸は主に「グリシン」「アラニン」「プロニン」といった体内で生成可能なアミノ酸です。
コラーゲン生成に無くてはならないもの。それは酸素です。
これらのアミノ酸を生成するには大量の酸素が必要で、皮膚細胞に十分な酸素が供給されると細胞の代謝はサイクルを上げ、アミノ酸など肌のバリア成分が分泌されます。
その結果、コラーゲンの素となる大量のアミノ酸ができ、肌に潤いやハリが戻るのです。
特に女性は身体の構造上、腹式呼吸が難しく、普段は胸式呼吸になりがちで、男性に比べ酸素摂取量が低いと言われています。
意識的に腹式呼吸をする事も大切ですが、より簡単にそしてより多くの酸素を摂取可能な気圧を高めた酸素カプセル・オアシスO2や酸素補給飲料・オーツースタイルなどで十分な酸素補給をすることをおすすめ致します。
普段から体内の酸素濃度を高めて、肌だけでなく、トータル的なボディーメンテナンスをしてみてはいかがですか? |